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2016/02/19

住宅ローン控除の確定申告 ~中古マンション購入の我が家の場合(前編)


我が家は昨年、このマンションを中古で購入しましたが、築25年以内の物件だったので 住宅ローン控除の申請をすることができます。



本日、確定申告に行ってきました。



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せっかくなので、インテリアブログではありますが、記録に残しておきたいと思います。







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「築16年、約70平米のマンション」
そんな我が家の場合の必要書類は下記です。







1.(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書

2.住民票の写し

3.住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書

4.登記事項証明書

5.売買契約書の写し

6.源泉徴収票






平均的なサラリーマン家庭で、住宅購入に際しての親族からの贈与や援助もありません。


なので、必要書類はこれだけ。





1.(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書

私は確定申告会場に出向いて、相談コーナー等で逐一指示を仰ぎながら申請を行ったので、こちらは確定申告会場で作成しました。

ということで、必ず持参しないといけない書類ではありません。



PCとプリンターのある方は事前にご用意されても良いかと思います。

参考ページ⇒国税庁HP










2.住民票

こちらは、原本を提出します。

現住所の転入日の確認にも使いました。










3.住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書

住宅ローンを組んでいる金融機関から事前に送付されてきていると思います。

こちらも、原本を持参しました。










4.登記事項証明書

これは法務局で取得します。

原本を提出しないといけません。

登記事項証明書に関しては、後程、詳細をレポします。










5.売買契約書の写し

取得年月日・取得対価の額 家屋の床面積が50平米以上あること などを証明するのに必要。

売買契約書(印紙が貼付してある)には 上記の必要項目が記載してあるはずです。

我が家の売買契約書には、1枚の紙に、取得年月日や価格、床面積等すべて書かれていたので、その1枚だけをコピーしました。

ちなみに、白黒コピーでOKでした。笑










6.源泉徴収票

うちは会社員なので、これが絶対に必要です。

こちらも原本提出です。





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の計算書だけは、申告会場現地で作成したので、2~6を事前に準備し、これだけを持って申告に臨みました。



結果、特に不備もなく、会場で職員の方に教えていただきながら 滞りなく申告を終えることができました。




住宅ローン控除 正しくは 「住宅借入金等特別控除」 というそうですが、
住宅ローン控除という言い方で職員さんには通じるので、気負いせずに分からないことは何でも聞いてしまえば、特段 難しいことはなかったです^^





会社員なので、来年以降は会社の年末調整で、住宅ローン控除を受けられます。


初年度にやるべき手続き、肩の荷が、一つ下りました~。










事前に準備するものの中で、登記事項証明書の準備は少し迷うところがありました。


その事については、次の更新でご紹介したいと思います。




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